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むちむちのむちのち (炎上系でも非社会派でもない)妄想家 ニブンノイチニッカン

【ほとんどの人が職場でストレスを抱えている!! 働き方改革したが結果は二極化しているようだ!!】

さて、
様々な企業で働き方が改革されているようだ。 

news.mynavi.jp

 

 よ、う、や、く
ほとんどの人が職場でストレスを抱えている!!
働き方改革したが結果は二極化しているようだ!!

チューリッヒ生命の「ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査(勤め先でどの程度ストレスを感じているか)」の結果。

  • 445日に全国1000人のビジネスパーソンを対象にインターネットで実施
  • 76.1%が「ストレスを感じている」と回答。
  • ストレスを感じている人を男女別でみると、男性は73.4%、女性は78.8%で女性の方が多い。
  • ストレスの原因は、「仕事の内容」、「給与や福利厚生などの待遇面」。

  • 35.7%が「勤めている会社で働き方改革に取り組んでいる。」と回答した。
  • 具体的に取り組んでいる内容は、1位は「残業削減」(56.6%)、2位は「労働時間の削減」(40.9%)、3位は「働く時間の多様化」(24.6%)、4位は「働く場所の多様化」(16.2%)。
  • 取り組み前と比較してストレスはどのように変化したか尋ねると、59.3%が「減った」「とても減った」と回答。
  • 「増えた」「とても増えた」と回答した人は40.6%だった。
  • 働き方改革の取り組みによるストレスの要因は、「勤務・業務管理が厳しくなったこと」(33.3%)、「収入が減ったこと」(26.3%)、「スケジュールが調整しづらいこと」(23.8%)。
  • 男性50代は「業務管理が厳しくなったこと」(40.0%)が他の世代より高い。

 

働いていてストレスがあるのは、会社勤めをしていれば当たり前だろう。仕事が上手くいかない、人間関係が上手くいかない。そういったことは誰にでもある。しかし、ストレスの内容が「仕事の内容」なら辞めればいいんじゃない?「給与や福利厚生などの待遇面」なら変わるように動けばいいし(そもそも入社時にわからないものなのか?)。これも結論、辞めればいいんじゃない?と云うのは暴力的でろうか?例えば郵便配達員がハガキをヒトの家のポストに入れるのが嫌でストレスがあるなら、その仕事を辞めることに誰も文句は言わないだろう。

働き方改革」とは一体誰のためにあるのだろうか?ぼくにはよくわからない。そもそも、「働き方」を「改革」するとはなんだろうか?
働き方を見直すのは本来、国や会社ではなく個人が働き方を見直さなければいけない。押し付けられた見直しはストレスになるだけだ。みんなが同じペースで働いて、動いて幸せになれる時代ではない。なんとかフライデー(調べたところプレミアムフライデー)すら定着していない。ほとんど死語ではあるが「ハナキン」の文化の方が残っているのではないか。
働きたいヒトは働いて、働きたくないないヒトはそこそこ働くか働かないなど好きなように個人で改革すればよい。みんながやりたいことができる社会に改革して欲しい


p.s…
ストレスってなによ?


それではお先に~(失礼します)。